ソーシャルグット・アート・プロジェクトとは!

障がい者の枠にとらわれることなく、誰もが等しく活躍できるのがアート活動です。
「落書きをアートにしよう!」を合言葉に日々取り組む中で、単なる趣味活動としてとらえるのではなく、障がいのある方に利益が還元されるような仕組みを作りたいと考えてきました。そこでこの度、「ソーシャル・グット・アート・プロジェクト」と名付け、オリジナルグッズを制作。
第一弾として、Tシャツの販売をスタートします。障がいのある方が才能や個性を活かしながら活躍し、アートを通じて人に喜んでもらえる価値を生み出すことで。支えられる側であり続けるのではなく、社会を共に支える側になることを目指しています。

 

僕が見た人間

作者名:tomo

2本の長い足に大きな耳。少しとぼけた表情がキュートなキャラクター。
独特な世界観を持つtomoさんが「人間をかっこよく描きたかった」と
語る作品。彼が描く人や生き物はいつも不思議でちょっとユニーク。
紙や段ボールを使った立体作品、ちぎり絵など作風はさまざまで、その
表現力はどんどん広がっています。

時間割

作者名:yo-ta

のびのびと力強く記された
「とっかつ・せいかつ・すうがく・きゅうしょく」の文字。
自閉症を抱えたyo-taさんが、幼い頃から繰り返し描き続けている
この言葉は、自信の心を落ち着けるために書く魔法の言葉なのかも
しれません。黒のボールペンで書かれた作品をカラフルにアレンジ
しました。

青で遊ぶ

作者名:moeka

青空のようにも、水面ようにも見える青の世界。
やわらかな青のグラデーションを背景に、縦横無尽に描かれた曲線が印象的な作品。moekaさんは、青色が好きな20代の女性。
脳性麻痺により自由に手を動かすことが難しい中で、パステルや色鉛筆を握り、想うがままに描いた作品です

キリンが楽しく大草原で草を食べている

作者名:ふじさん

お金を稼ぎ時活したいと願うふじさんが、ようやくエサにありつけた孤独なキリンが、嬉しそうに草を食べるところを描いたという作品。鮮やかなカラーリングとは裏腹に表現されたキリンの孤独。
ご飯を食べることが大好きというふじさんらしく、食事シーンが
ダイナミックで愉快に描かれています。

ケンタウロスドラゴン

作者名:しんた

ギリシャ神話に登場するケンタウロスとドラゴン、架空の生き物を組み合わせた独創的なキャラクターはしんたさんの真骨頂。
繊細さが特徴的。テーマを決めたら下書きなしで少しずつパーツを付け足しながら描くスタイルのため、周囲は完成してビックリさせられることばかり。インスピレーションがどこからやってきているのかは不明だが、躊躇なくペンを動かす姿はまさにアーティストそのものです

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